口角ボトックスで叶える、やさしく若々しい口元
糸リフト・あごボトックスとの併用で、より自然な美しさへ
「疲れて見える」「怒っているように見られる」「笑顔なのに不機嫌そうと言われる」
そんな印象の原因のひとつが、『口角の下がり』です。
年齢とともに筋肉の衰えや皮膚のたるみが進行すると、口角は自然と下向きになり、実年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。
そこで注目されているのが、口角ボトックス注射です。
口角ボトックスとは?
口角を下に引っ張る働きをもつ「口角下制筋」にボトックスを注入し、
筋肉の動きを穏やかにすることで、口角を自然に引き上げる施術です。
口元がキュッと上がることで、
・明るくやさしい印象
・疲れにくい表情
・若々しい雰囲気 へと導きます。
ダウンタイムもほとんどないため、気軽に受けやすい美容医療として人気です。
口角が下がる原因とは?
口角の下がりには、いくつかの要因があります。
① 表情筋のクセ
無意識の表情のクセにより、口角を下げる筋肉ばかりが発達してしまうことがあります。
② 加齢による筋力・皮膚の衰え
コラーゲンやエラスチンの減少により、口元のハリが低下し、下がりやすくなります。
③ 顔全体のたるみ
フェイスラインのゆるみが進行すると、口角下垂がより強調されます。
口角ボトックス × 糸リフトの併用メリット
口角ボトックスは筋肉の力を弱める治療、一方、糸リフトは皮膚や脂肪を物理的に引き上げる治療です。
この2つを組み合わせることで、
• 口角の位置をより高く安定させる
• フェイスラインが引き締まり、若々しさが向上
• たるみと筋肉の両面からアプローチできる
といった相乗効果が期待できます!
「しっかりとしたリフトアップ効果がほしい」
という方には、糸リフトとボトックスの併用治療がおすすめです。
口角ボトックス × あごボトックスの併用メリット
あごボトックスは、梅干しジワやあごの緊張を和らげ、口元のバランスを整える施術です。
口角ボトックスと併用することで、
• 口元全体の筋緊張が緩和
• 横顔・正面どちらも美しいEラインへ
• より自然で柔らかい表情に
といったトータルバランスの改善が可能になります。
特に、あごに力が入りやすい方・口元の緊張が強い方には、併用治療が高い満足度につながります。
効果の持続期間
施術後、数日〜2週間ほどで効果が安定し、
効果の持続期間はおよそ3〜6ヶ月です。
定期的な継続治療により、筋肉のクセが緩和され、より長期的な口元改善も期待できます。
こんな方におすすめ
• 口角の下がりが気になる
• 不機嫌そう・疲れて見られやすい
• 口元を自然に若返らせたい
• フェイスラインや横顔も美しく整えたい
• ダウンタイムの少ない施術を希望
ダウンタイム・リスクについて
施術時間は数分程度。
当日からメイク可能で、日常生活への影響はほとんどありません。
まれに、
・内出血
・腫れ
・違和感
などが出る場合がありますが、多くは数日以内に改善します。
口元が変わると、印象はここまで変わる
口元は、顔全体の印象を大きく左右する重要なパーツです。
口角がわずかに上がるだけで、表情は驚くほど柔らかく、若々しくなります。
さらに、糸リフトやあごボトックスとの併用により、
「点」ではなく「顔全体」としての美しさを叶えることが可能です。
ナチュラルで上品な若返りを目指す方は、ぜひ一度ご相談ください。






