ヒアルロン酸で叶える「自然なふっくら唇」の魅力と注意点|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

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コラム

ヒアルロン酸で叶える「自然なふっくら唇」の魅力と注意点|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

ヒアルロン酸で叶える「自然なふっくら唇」の魅力と注意点

今日は多くの患者さまからご相談をいただく「唇のヒアルロン酸注入」について、医学的な観点と、私自身が日々の診療で感じることを交えて、分かりやすくお話ししていきます。

「唇のヒアルロン酸」と聞くと、セレブのような“ぷっくり唇”を思い浮かべて、「不自然にならないか心配」「痛そう」といったイメージを持たれる方も少なくありません。

でも実際には、適切な量・方法で注入すれば、誰にも気づかれずにナチュラルに、魅力的な唇に近づける素晴らしい治療法なんです。

今回は、ヒアルロン酸注入の「メリット」と「デメリット」について、医学的な視点から丁寧に解説します。

【メリット1】自然でふっくらした唇を、顔全体のバランスを見ながら調整できる

ヒアルロン酸は元々、私たちの体内にも存在している保湿成分。注射器で皮膚や粘膜の下に注入することで、ふっくらとしたボリューム感を与えることができます。

唇は、顔の印象を大きく左右するパーツのひとつ。特に40代以降は、加齢によって水分が減り、唇が薄くなったり、縦ジワが目立ってくる方が多くなります。

でも、ヒアルロン酸でほんの少しボリュームを足すだけで、若々しい印象に。

私たち医師は、注入の際に顔全体のバランスを見ながら、左右差や輪郭のラインも丁寧にチェックして、あなたに似合う唇の形をデザインしていきます。

「注入したのがバレたくない」「自然な仕上がりにしたい」そんな方にもぴったりの治療です。

【メリット2】施術時間はたった5〜15分!忙しい方にもおすすめ

ヒアルロン酸注入は、注射だけで完結する治療のため、施術時間は非常に短く、当院では平均して5〜15分程度で終了します。

カウンセリングを含めても、1時間以内でご帰宅される方がほとんど。

お仕事や家事で忙しい方、また「イベント前にサクッとリップメイク感覚で整えたい」という方にも喜ばれています。

【メリット3】ダウンタイムが短く、すぐにメイクも可能

注入直後は、軽度の腫れや赤みが出ることがありますが、ほとんどの場合は数時間〜1日で落ち着き、メイクでカバーできる程度です。

内出血のリスクもゼロではありませんが、極細の針やカニューレ(鈍針)を使用することでリスクを最小限に抑えることが可能です。

当日から口紅を控えるだけで、軽いメイクや日常生活はほぼ問題なく送ることができます。

【メリット4】万が一、理想と違ったとしても“溶かせる”安心感

美容治療で「一番不安なのは、もし気に入らなかったらどうしよう…」という気持ちですよね。

その点、ヒアルロン酸は「ヒアルロニダーゼ」という溶解酵素を使うことで、分解・吸収させることが可能です。

実際に当院でも、「少しボリュームが多かった」「形を調整したい」といったご要望に対応し、微調整を行うことがあります。

他の美容治療と比べても、“元に戻せる”という安心感があるのは、大きなメリットと言えるでしょう。

【デメリット1】持続期間には個人差がある

ヒアルロン酸は体内に自然に存在する成分であるため、時間の経過とともに分解・吸収されていきます

持続期間は製剤によって異なりますが、短いもので2〜4ヶ月、長いもので約1年とされています。当院では、持続力と柔らかさのバランスが良い製剤を選定して使用しています。

ただし、吸収速度は体質や生活習慣、代謝の速さにも左右されるため、「○ヶ月必ず持ちます」とは断言できないのが現実です。

定期的なメンテナンスが必要になることもありますが、「少しずつアップデートしていける」「状態に応じて微調整できる」という点では、むしろメリットと捉える方も多いですよ。

【デメリット2】唇は神経が多く、痛みを感じやすい部位

唇には多くの神経が通っており、注射時に「チクッとした痛み」や「ツーンとする感覚」を感じる方もいらっしゃいます。

しかし、現在のヒアルロン酸製剤には局所麻酔(リドカイン)が含まれているものが多く、注入中に徐々に痛みが軽減していきます。

当院では、痛みが心配な方には表面麻酔(クリーム麻酔)や、リラックス効果のある笑気麻酔なども併用可能です。

「痛いのが苦手…」という方も、安心してご相談くださいね。

【デメリット3】施術後に腫れることがある

注入量が適切であっても、唇は他の部位よりもむくみやすい性質があります。そのため、施術後に軽度の腫れを感じることは珍しくありません。

多くの場合、1〜2日で落ち着きますが、大事な予定がある場合はスケジュールに余裕を持って施術日を設定することをおすすめしています。

特に体調が優れない日や、生理前などは炎症反応が強く出やすいため、コンディションを整えてからの施術がベストです。

ヒアルロン酸治療を成功させるコツ

ヒアルロン酸注入は、たしかに手軽で効果を実感しやすい治療ですが、「どこで・誰に・どのようにしてもらうか」が非常に重要です。

唇はとても繊細なパーツ。わずか数ミリの注入量で印象がガラリと変わるため、医師のセンスや解剖学的な知識が求められます。

私自身も、患者さまの「こんな感じになりたい」「でも不自然なのはイヤ」という繊細なご希望に寄り添いながら、じっくりとデザインしていくことを大切にしています。

まとめ:あなたの“なりたい唇”を、医師と一緒に叶えていきましょう

唇のヒアルロン酸注入は、「自分に自信が持てるようになった」「メイクがもっと楽しくなった」と、嬉しいお声をいただくことの多い治療です。

「若々しさ」「柔らかい印象」「女性らしさ」

ほんの少しの変化で、あなたの魅力をぐっと引き立ててくれます。

もし不安な点があれば、いつでもカウンセリングでご相談くださいね。

無理に施術をおすすめすることはありませんので、気軽な気持ちで一度いらしていただけたらと思います。

 

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📍自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック
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この記事を書いた人

本記事は、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の監修のもと執筆・運営を行っています。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長 福田 知佐子

皆様はじめまして、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の福田 知佐子です。整形外科医として培った解剖学的知識と、京都大学大学院で取得した医学博士の学術的背景、そして湘南美容クリニックでの豊富な美容医療の経験を活かし、お一人おひとりの美と健康を長く維持するためのトータルサポートを提供しています。「ウェルエイジング」をコンセプトに、年齢を重ねることをポジティブに捉え、自然で美しい仕上がりを目指した治療をご提案いたします。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長

福田 知佐子 Chisako Fukuda

略歴

  • 2002年 神戸大学医学部 卒業
  • 2002年 京都大学医学部整形外科 入局
  • 2003年 天理よろづ相談所病院
  • 2005年 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 2008年 京都大学大学院医学研究科 博士課程
  • 2012年 京都大学大学院 卒業・医学博士取得
  • 2012年 京都市身体障害者リハビリテーションセンター附属病院
  • 2015年 湘南美容クリニック
  • 2017年 湘南美容クリニック 松山院 院長就任
  • 2021年 湘南美容クリニック 自由が丘院 院長就任
  • 2023年 自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 開院

資格・所属学会

  • 京都大学医学博士
  • 元整形外科学会専門医
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本体育会協会公認スポーツドクター
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • ジュビダームビスタバイクロシリーズ認定医

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