糸リフト、効果がないと感じる原因は?!|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

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コラム

糸リフト、効果がないと感じる原因は?!|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

糸リフト、効果がないと感じる原因は?!

切らないフェイスリフト「糸リフト」とは?効果が感じられない原因を徹底解説

美容医療において、年々人気を集めている施術のひとつに「糸リフト」があります。糸リフトは、顔のたるみやシワを改善し、若々しいフェイスラインを取り戻すための治療法です。メスを使わずに糸を使って顔を引き上げるということで、ダウンタイムが少ない点や、手軽にリフトアップ効果を実感できる点が魅力とされています。

とはいえ、SNSや口コミなどで「思ったほど効果が感じられない」という声を目にすることもありますよね。そんな話を聞くと、「本当に効果があるのかな?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

そこで今回は、なぜ糸リフトの効果が実感できないと感じるのか、その原因を徹底解説していきます。

 

1. 皮下脂肪が多すぎる、または少なすぎる

糸リフトの基本的なメカニズムは、皮膚下にある皮下脂肪に糸を引っかけ、引き上げることでリフトアップ効果を得るというものです。このため、皮下脂肪の量が多すぎる場合、糸が引っかかる部分が厚くなり、必要なリフト力が足りず、十分な引き上げ効果を感じられないことがあります。特に、頬に多くの脂肪がある方や顔全体にふっくらとした印象がある方は、この問題に直面しやすいかもしれません。

一方で、逆に皮下脂肪が少なすぎる方も、糸リフトの効果が実感しにくい場合があります。糸がしっかりと皮膚に引っかからず、施術後すぐに効果が薄れてしまう可能性があるからです。この場合、糸リフトの施術だけでは理想のリフトアップが難しいこともあるため、他の治療法との併用を検討する必要があるでしょう。

 

2. 糸の本数が不足している

糸リフトの効果を大きく左右する要因のひとつに「糸の本数」があります。一般的に、顔のたるみやシワを改善するためには、片側に4~6本、両側に合わせて8~12本の糸が必要とされています。しかし、コストを抑えようと少ない本数で施術を行った場合、期待していたリフトアップ効果が十分に得られないことがあります。

例えば、気になる部分が大きく広がっているのに、少数の糸で対処しようとすると、その部分を十分に引き上げられず、結果的に「効果が感じられない」と感じてしまうことがあるのです。糸リフトを検討する際は、施術に必要な糸の本数や、自分のたるみ具合に合った治療プランを医師としっかり相談することが重要です。

 

 3. 切開リフトよりも効果が少ない

糸リフトはメスを使わないリフトアップ施術であるため、切開を伴う従来のフェイスリフトに比べると、効果や持続力は控えめです。糸リフトは主に、比較的軽度なたるみを改善する目的で行われることが多く、大きな変化を望んでいる方や長期間効果を持続させたいと考えている方には、やや物足りないと感じることがあります。

たとえば、50代以降で肌のたるみが進行している方や、強力なリフト効果を期待している方には、切開リフトのほうが適している場合もあります。糸リフトは、肌の引き締めや軽度のたるみ改善には効果的ですが、劇的な変化を期待する方にとっては、施術後に「思ったほど変わらない」と感じることがあるかもしれません。

 

4. 医師の技術不足

糸リフトはメスを使わない手術であるため、「誰が施術しても同じ結果が得られる」と考える方も少なくありません。しかし実際には、施術を行う医師の技術や経験によって、結果に大きな差が生じることがあります。

糸リフトでは、糸を挿入する角度や深さ、糸の引き上げ方が非常に重要です。これが適切でないと、期待した効果が得られないばかりか、左右非対称な仕上がりになってしまうリスクもあります。そのため、施術を行う医師の経験や技術力、これまでの症例写真を確認することが大切です。特に、口コミや評価の高い医師を選ぶことや、自分の理想のイメージに近い仕上がりを得られるかどうかを見極めることがポイントです。

 

 5. 希望のイメージが正しく伝わっていない

美容医療において、カウンセリングは施術結果に大きな影響を与えます。特に、糸リフトのように「リフトアップ」という効果が求められる施術では、患者の理想のイメージが医師に正確に伝わっていないと、仕上がりに対する満足度が低くなる可能性があります。

たとえば、「自然なリフトアップ」を望む方と、「はっきりとした引き上げ効果」を求める方では、施術のアプローチが異なるべきです。カウンセリング時に、自分がどの程度の効果を望んでいるのか、希望する仕上がりの具体的なイメージを医師に伝えることが大切です。その際、イメージに近い写真を持参するのも効果的です。医師と施術前にしっかりとコミュニケーションを取り、理想のリフトアップ効果を共有しましょう。

 

まとめ

糸リフトは、切らない手軽なフェイスリフトとして多くの方に支持されている施術ですが、効果を実感できないと感じる原因にはさまざまな要因があります。施術を受ける際には、医師との十分なカウンセリングや、自分の顔の状態に合った治療プランを立てることが重要です。また、皮下脂肪の状態や必要な糸の本数、施術を行う医師の技術力など、しっかりと確認することで、理想の効果を得ることができるでしょう。

 

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この記事を書いた人

本記事は、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の監修のもと執筆・運営を行っています。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長 福田 知佐子

皆様はじめまして、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の福田 知佐子です。整形外科医として培った解剖学的知識と、京都大学大学院で取得した医学博士の学術的背景、そして湘南美容クリニックでの豊富な美容医療の経験を活かし、お一人おひとりの美と健康を長く維持するためのトータルサポートを提供しています。「ウェルエイジング」をコンセプトに、年齢を重ねることをポジティブに捉え、自然で美しい仕上がりを目指した治療をご提案いたします。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長

福田 知佐子 Chisako Fukuda

略歴

  • 2002年 神戸大学医学部 卒業
  • 2002年 京都大学医学部整形外科 入局
  • 2003年 天理よろづ相談所病院
  • 2005年 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 2008年 京都大学大学院医学研究科 博士課程
  • 2012年 京都大学大学院 卒業・医学博士取得
  • 2012年 京都市身体障害者リハビリテーションセンター附属病院
  • 2015年 湘南美容クリニック
  • 2017年 湘南美容クリニック 松山院 院長就任
  • 2021年 湘南美容クリニック 自由が丘院 院長就任
  • 2023年 自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 開院

資格・所属学会

  • 京都大学医学博士
  • 元整形外科学会専門医
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本体育会協会公認スポーツドクター
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • ジュビダームビスタバイクロシリーズ認定医

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