たるみ治療の効果はどのくらい続くの?主要治療法ごとの持続期間を徹底解説!|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

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コラム

たるみ治療の効果はどのくらい続くの?主要治療法ごとの持続期間を徹底解説!|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

たるみ治療の効果はどのくらい続くの?主要治療法ごとの持続期間を徹底解説!

たるみ治療の効果はどのくらい続くの?主要治療法ごとの持続期間を徹底解説!

たるみ治療を検討するとき、多くの人が気になるのが「効果の持続期間」ではないでしょうか?

どんな治療も一度受ければ永遠に効果が続くわけではなく、時間とともに効果は薄れていきます。そのため、治療法ごとの持続期間を理解し、自分に合った選択をすることが重要です。

今回は、たるみ治療の代表的な方法であるヒアルロン酸注入・HIFU(ハイフ)・糸リフト・肌育治療(ジュベルック・プロファイロ・スネコス)について、それぞれの効果の持続期間と特徴を詳しく解説します。

 

1. ヒアルロン酸注入の持続期間と特徴

持続期間

6か月〜2年程度(使用する製剤の種類による)

特徴

ヒアルロン酸注入は、たるみをリフトアップするだけでなく、ボリュームロスを補う目的でも使用されます。特に頬やこめかみのボリュームを回復することで、間接的にたるみを改善できます。

ヒアルロン酸の種類によって持続期間は異なります。

 

ヒアルロン酸の種類 持続期間 特徴

●柔らかいタイプ(リップ・浅いシワ向け) 約6か月 動きの多い部分に適している

●中程度の硬さ(頬・こめかみ向け) 約12か月 しっかりしたボリュームを出せる

硬いタイプ(輪郭形成・リフトアップ向け) 1.5〜2年 フェイスラインやあごの形成に最適

 

メリット・デメリット

メリット

ダウンタイムが少なく、即効性がある

少量ずつ調整できる

効果が比較的長く続く

デメリット

体内で徐々に吸収されるため、効果は永続的ではない

稀にしこりや血管閉塞などのリスクがある

 

2. HIFU(ハイフ)の持続期間と特徴

持続期間

約6か月〜1年

 

特徴

HIFU(高密度焦点式超音波)は、皮膚の深い層(SMAS筋膜)に熱エネルギーを与え、コラーゲンを生成させることでリフトアップを図る治療です。

即効性よりも、1か月かけて徐々に効果が現れるのが特徴で、たるみの初期段階の人に向いています。

 

メリット・デメリット

メリット

ダウンタイムがほぼなく、直後からメイク可能

自然なリフトアップ効果

他の治療と組み合わせやすい

 

デメリット

即効性が弱く、効果が現れるまで時間がかかる

効果が半年程度で徐々に薄れるため、定期的な施術が必要

 

3. 糸リフトの持続期間と特徴

持続期間

約1〜2年(糸の種類による)

 

特徴

糸リフトは、特殊な糸を皮下に挿入してたるみを持ち上げる治療です。糸は体内で分解・吸収されますが、コラーゲンの生成を促す効果があるため、吸収後もハリ感が持続します。

使用する糸の種類によって持続期間が異なります。

 

糸の種類 持続期間 特徴

●PDO(ポリジオキサノン) 約6〜12か月 比較的柔らかく、コラーゲン生成を促す

●PLLA(ポリ-L-乳酸) 約1〜2年 リフト力が強く、持続期間が長い

PCL(ポリカプロラクトン) 約2年以上 柔軟性があり、長期間持続

 

メリット・デメリット

メリット

即効性があり、施術直後からリフトアップ効果を実感できる

コラーゲン生成が促進されるため、美肌効果も期待できる

 

デメリット

ダウンタイム(腫れ・内出血)が出る可能性がある

糸の挿入位置によっては違和感が生じることがある

 

4. 肌育治療(ジュベルック・プロファイロ・スネコス)の持続期間と特徴

肌そのものを再生し、たるみにアプローチする治療法として、近年注目されているのが肌育治療です。

 

ジュベルック

持続期間・治療回数

2〜3回の施術で約9〜12か月持続

 

特徴

PCL(ポリカプロラクトン)を主成分とし、コラーゲン生成を促進

皮膚の厚みが増し、ハリが向上

目の下や首のたるみにも効果的

 

プロファイロ

持続期間・治療回数

 2回の施術で約6か月持続

 

特徴

高濃度ヒアルロン酸による「バイオリモデリング効果」で肌を活性化

肌全体のハリ・弾力を改善し、自然な若返りが可能

リフトアップよりも、肌質の向上が目的

 

スネコス

持続期間・治療回数

4〜6回の施術で約6か月持続

 

特徴

ヒアルロン酸+アミノ酸を配合し、肌の再生を促す

目元や口周りの小じわ・ハリ不足に最適

自然なエイジングケアが可能

 

とめ:自分に合った治療法を選ぼう!

たるみ治療の効果の持続期間を比較すると、以下のようになります。

ヒアルロン酸注入 6か月〜2年 ボリュームを補うことでたるみ改善
HIFU(ハイフ) 6か月 自然な引き締め効果
糸リフト 1〜2年 強いリフトアップ効果
ジュベルック 9〜12か月 肌の厚みを増し、ハリを改善
プロファイロ 6か月 肌全体を活性化し、弾力アップ
スネコス 6か月 目元や口周りのハリ不足に適した治療

持続期間や目的を考慮し、自分に最適なたるみ治療を選びましょう!

まずはお気軽にご相談ください。最適な解決方法をご提案いたします。

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この記事を書いた人

本記事は、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の監修のもと執筆・運営を行っています。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長 福田 知佐子

皆様はじめまして、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の福田 知佐子です。整形外科専門医として培った解剖学的知識と、京都大学大学院で取得した医学博士の学術的背景、そして湘南美容クリニックでの豊富な美容医療の経験を活かし、お一人おひとりの美と健康を長く維持するためのトータルサポートを提供しています。「ウェルエイジング」をコンセプトに、年齢を重ねることをポジティブに捉え、自然で美しい仕上がりを目指した治療をご提案いたします。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長

福田 知佐子 Chisako Fukuda

略歴

  • 2002年 神戸大学医学部 卒業
  • 2002年 京都大学医学部整形外科 入局
  • 2003年 天理よろづ相談所病院
  • 2005年 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 2008年 京都大学大学院医学研究科 博士課程
  • 2012年 京都大学大学院 卒業・医学博士取得
  • 2012年 京都市身体障害者リハビリテーションセンター附属病院
  • 2015年 湘南美容クリニック
  • 2017年 湘南美容クリニック 松山院 院長就任
  • 2021年 湘南美容クリニック 自由が丘院 院長就任
  • 2023年 自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 開院

資格・所属学会

  • 京都大学医学博士
  • 整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本体育会協会公認スポーツドクター
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • ジュビダームビスタバイクロシリーズ認定医

ご予約・お問い合わせ

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