切らずに、“疲れ顔”をリセット。裏ハムラ法で叶える、自然で上品なクマ治療|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

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コラム

切らずに、“疲れ顔”をリセット。裏ハムラ法で叶える、自然で上品なクマ治療|自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック|自由が丘にある美容外科・美容皮膚科・婦人科形成クリニック

切らずに、“疲れ顔”をリセット。裏ハムラ法で叶える、自然で上品なクマ治療

脂肪を“取る”のではなく、“活かす”

クマがあるだけで、顔は疲れて見える

「寝不足でもないのに、疲れて見える」「最近、表情がくすんできた気がする」 そんなお悩みの原因のひとつが、目の下のクマです。

目もとは顔の印象を決める最も重要なパーツ。

そこに影があるだけで、実際の年齢よりも5歳以上老けて見えるといわれます。 疲れて見える、老けて見える。 その正体は、皮膚の下で起きている“立体の変化”です。

クマの原因は「脂肪の位置」にある

目の下のクマには青・茶・黒などのタイプがありますが、 加齢とともに目立ってくるのが「黒クマ(影クマ)」です。 これは、皮膚の下にある眼窩脂肪が前方に押し出されて“ふくらみ”をつくり、 その下に“くぼみ”ができることで、影が生じる状態。 若い頃はしっかり支えられていた脂肪が、加齢による靭帯のゆるみや皮膚の薄化で前に出てくる。 そのわずかな凹凸が光を遮り、クマとして現れます。

従来の「脱脂法」と、裏ハムラ法の違い

ふくらみを取るために行われてきたのが「脱脂法」です。 これは余分な脂肪を除去することで影をなくす方法で、軽度のクマには有効です。 ただし、脂肪を取りすぎると、今度は目の下がこけて老けて見えることもありました。 一方で、裏ハムラ法は“脂肪を活かす”治療。 まぶたの裏側(結膜側)からアプローチし、飛び出した脂肪を取り除かず、下方のくぼみ部分へ移動・再配置します。 皮膚表面に傷を残さず行えるため、「切らずに自然に仕上がる」ことが大きな特徴です。 つまり、脂肪を“減らす”のではなく、“再分配してバランスを整える”。 これにより、ふくらみとくぼみがなだらかにつながり、目もとの影が自然に解消されます。

脂肪を“取る”から、“活かす”

裏ハムラ法が選ばれる理由は、その自然な立体感にあります。 脂肪は本来、目の下をやわらかく支えるクッションのような存在。 それを完全に除去するのではなく、必要な場所に再配置することで、 「若い頃の顔立ち」を思わせる滑らかなラインを再現できます。 加えて、裏側から行うため表に傷が残らず、腫れも少ない。 数日~1週間程度で日常生活に戻れるケースも多く、 「仕事を休めないけれど自然に印象を変えたい」という方に選ばれています。

色み・ハリを補う治療を組み合わせて、より美しい仕上がりに

目の下のクマには、影だけでなく色の問題も重なっていることがあります。 特に皮膚が薄く、血流が滞りやすい方や、色素沈着がある方には、 裏ハムラ法とあわせてナノリッチ脂肪幹細胞注入を組み合わせることで、より総合的な改善が可能です。 ナノリッチとは、脂肪から幹細胞を多く含むナノ化した脂肪を抽出し、 肌の浅い層に注入してハリと透明感を与える再生治療。 血行促進・肌質改善・皮膚の厚み回復などが期待でき、 青クマや茶クマのような“色ぐすみ”にも効果的です。 また、くぼみが強い場合にはコンデンスリッチ脂肪注入を併用し、 失われたボリュームを自然に補うことで、より立体的で若々しい目もとをデザインします。

ウェルエイジングという考え方

美容医療の目的は、“若さを取り戻す”ことではなく、“年齢を整える”こと。 裏ハムラ法は、まさにこのウェルエイジングの考え方に寄り添う治療です。 脂肪を活かしながら整えるからこそ、仕上がりはとても自然。 30代では「疲れを感じさせない透明感」、 40代では「品のある穏やかな印象」、 50代以降では「柔らかく明るい表情」。 年齢ごとに“ちょうどよい若々しさ”をデザインすることができます。

「変わったね」ではなく、「休んだ?」と言われる仕上がりへ

裏ハムラ法で改善した目もとは、 「整形した」と気づかれるような劇的な変化ではなく、 「なんだか表情が明るくなった」「最近よく眠れてる?」といった自然な変化。 光の入り方が変わるだけで、顔全体がやさしく見え、表情にも余裕が生まれます。 クマを取るという行為は、見た目の変化だけでなく、自分自身に“休息”を与えるような行為でもあるのです。

脂肪を活かして整える、自然な目もと再生

クマの原因は、単なる影ではなく、加齢による脂肪の位置と肌質の変化。 裏ハムラ法は、それを“切らずに”解消し、脂肪を活かしながら整える治療です。 脱脂法よりも自然で、従来の切開ハムラ法よりも負担が少ない。 さらに、ナノリッチ脂肪幹細胞注入やコンデンスリッチ脂肪注入を組み合わせることで、 色・質感・立体感までトータルに改善できます。 年齢を重ねても、疲れて見えない、穏やかで明るい目もとを保ちたい。 そんな思いに寄り添うのが、裏ハムラ法によるクマ治療です。 “取る”ではなく、“活かす”。 それが、これからの美容医療のかたちです。 目元の若返りにお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

この記事を書いた人

本記事は、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の監修のもと執筆・運営を行っています。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長 福田 知佐子

皆様はじめまして、自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック院長の福田 知佐子です。整形外科専門医として培った解剖学的知識と、京都大学大学院で取得した医学博士の学術的背景、そして湘南美容クリニックでの豊富な美容医療の経験を活かし、お一人おひとりの美と健康を長く維持するためのトータルサポートを提供しています。「ウェルエイジング」をコンセプトに、年齢を重ねることをポジティブに捉え、自然で美しい仕上がりを目指した治療をご提案いたします。

自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 院長

福田 知佐子 Chisako Fukuda

略歴

  • 2002年 神戸大学医学部 卒業
  • 2002年 京都大学医学部整形外科 入局
  • 2003年 天理よろづ相談所病院
  • 2005年 神戸市立医療センター中央市民病院
  • 2008年 京都大学大学院医学研究科 博士課程
  • 2012年 京都大学大学院 卒業・医学博士取得
  • 2012年 京都市身体障害者リハビリテーションセンター附属病院
  • 2015年 湘南美容クリニック
  • 2017年 湘南美容クリニック 松山院 院長就任
  • 2021年 湘南美容クリニック 自由が丘院 院長就任
  • 2023年 自由が丘ウェルエイジングビューティークリニック 開院

資格・所属学会

  • 京都大学医学博士
  • 整形外科学会専門医
  • 日本整形外科学会正会員
  • 日本美容外科学会正会員
  • 日本体育会協会公認スポーツドクター
  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医
  • ジュビダームビスタバイクロシリーズ認定医

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