糸リフトだけじゃもったいない?-仕上がりに差が出る”肌の土台治療”とは-
- 2026年6月9日
- 美容外科,プロファイロストラクチュラ,糸リフト,テスリフト,美容皮膚科,アルテミスリフト,ショートスレッド,アイスレッド,アイリフト,スレッドリフト,ネックリフト,バーティカルリフト,プロファイロ注射
「フェイスラインのたるみが気になる」
「ほうれい線やもたつきをすっきりさせたい」
そんなお悩みに対して人気の施術が、当院でも大好評の糸リフトです。
糸で皮膚を引き上げることで、フェイスラインをすっきりと整えることができます。
ですが実は、
糸リフト“単体”ではカバーしきれない部分もあるのをご存知でしょうか?
糸リフトが得意なこと
糸リフトは、皮膚や脂肪を物理的に引き上げる施術です。
・フェイスラインのもたつき改善
・たるみの引き上げ
・輪郭の引き締め
といった変化が得意で、
いわば「位置を上げる治療」です。
でも「肌そのもの」は変わらない
糸リフトで引き上げても
・肌のハリ不足
・皮膚の薄さ
・小じわ
・たるみの根本(皮膚の質)
といった部分は大きくは変わりません。
つまり、
“土台の肌”が弱いままだと、引き上げてもどこか物足りない仕上がりになることがあるのです。
「肌の土台を再構築する」とは?
ここで重要になるのが、肌の“土台”です。
肌のハリや弾力は主に
・コラーゲン
・エラスチン
・ヒアルロン酸
といった成分によって保たれています。
しかし加齢とともにこれらは減少し、
皮膚は薄く・ゆるく・支えが弱い状態になっていきます。
「肌の土台を再構築する」とは、
この弱くなった構造に対して
👉 コラーゲン生成を促す
👉 真皮の密度を高める
👉 水分保持力を高める
ことで、
内側からハリのある状態へ立て直していくことを指します。
そこで併用されるのが肌育治療
糸リフトと組み合わせることが多いのが
・プロファイロ
・ショートスレッド
です。
プロファイロの役割
プロファイロは、広がる性質を持つヒアルロン酸製剤で
・コラーゲンやエラスチンの生成促進
・皮膚のリモデリング(再構築)
・自然なハリ・弾力アップ
が期待できます。
単なる“ボリューム補充”ではなく、
肌そのものの質を底上げしていく治療です。
ショートスレッドの役割
ショートスレッドは、細い糸を皮膚内に挿入することで
・コラーゲン生成を促進
・肌の引き締め
・小じわ改善
といった効果が期待できます。
こちらも同様に、
肌の内側から支えを強くする治療です。

長い目で見たときの違い
ここがとても重要なポイントです。
糸リフト単体の場合
→ 引き上げ効果がメイン(時間とともに戻る)
併用した場合
→ 引き上げ+肌質の改善が蓄積していく
肌育治療は1回で劇的に変えるというよりも、
回数を重ねることで“肌のベース自体”が変わっていく施術です。
そのため
・たるみにくくなる
・ハリが持続しやすくなる
・将来的な老化の進行を緩やかにする
といった、
“これから先の見た目”にも差が出てくるのが特徴です。
併用することで得られる仕上がり
プロファイロやショートスレッドを併用することで
「リフトアップ」と「肌の土台強化」で、より自然で若々しい印象に仕上がります。

当院のこだわり
当院では、単に引き上げるだけではなく
「どの角度から見ても自然で美しい仕上がり」を大切にしています。
院長の 福田知佐子 は、
糸リフトの仕上がりの美しさにこだわり、繊細なデザインとバランス調整を得意としています。
そのため、必要に応じて
・糸リフト
・プロファイロ
・ショートスレッド
を組み合わせ、
より完成度の高い仕上がりをご提案しています。
こんな方におすすめ
・たるみだけでなく肌のハリも気になる
・引き上げても疲れて見える
・より自然に若々しくなりたい
・効果を長持ちさせたい
まとめ
糸リフトはとても優れた施術ですが、
より理想的な仕上がりを目指すには
「肌の土台」から整えることが重要です。
実際に、糸リフトと肌育治療を組み合わせることで、
仕上がりの満足度が高くなる傾向があります。
「最近、顔の変化を感じてきた」と思ったときが、ケアの始めどきです。
ぜひ一度ご相談ください。






