「笑った時の口元の左右差が気になる」~ボトックスで改善した体験談~
こんにちは 🙂 当院で働く看護師Tです
今回のコラムでは、ボトックスでの体験談を皆様にご紹介させていただきます
症例写真も載せておりますので、表情の左右差が気になっている方は、ぜひ今後の治療の参考にしてみてください♪
私は写真を見返した時、「あれ、笑った時右の口角だけあがってて左右差がある、、?」と感じることが多く、友人からも指摘されることがありました。
ちさこ先生に相談したところ、実際に笑った顔を確認しながら「ボトックスでバランス整えれるよ」と提案していただき、右側にガミースマイル改善のボトックス、左に口角挙上のボトックスを打つことになりました。
【施術と痛みについて】
左右のバランスを見ながら、先生と単位数を決めていきます。
口元のボトックスは微量でも表情に変化が出やすいので、ご不安な方は少量から始め、後から微調整するのがおすすめです★
あまり痛みが得意ではありませんが、保冷剤でしっかりクーリングし、針を刺す時もぶるぶるペンを使うことで、チクッとする程度で辛くなかったです。
施術時間は5分もかかりませんでした。
↓お痛みを和らげる保冷剤とぶるぶるペン(右)
【経過(注入後の変化)】
当日~3日目:見た目や感覚に大きな変化はなし。極細の針を使用するので赤みや内出血もほぼゼロ。
4日目~:ボトックスの効果が出始め徐々に左右差が気にならなくなってくる。
~1週間程度:写真を撮る時に思いっきり笑っても以前のように左右差が気にならなくなり大満足です 🙂
※効果の出現時間には個人差があります。効果が十分に感じられない場合も当院では2週間たってからの追加注入をおすすめしております。
食事や歯磨きなどの生活動作にもとくに支障なく過ごせています🎵

【やってわかった注意点・失敗しないコツ】
以前、他院でガミースマイルのボトックスを左右均等に打ったことがありますが、不自然な笑顔になった経験があります。
口元のボトックスは打つ量や位置を間違えると「笑えなくなる」「逆に不自然になった」といったリスクがある部位です。
下記の2点は特に大事なポイントだと感じました👇
・経験豊富なドクターを選ぶ:症例数が多く、打つ前に筋肉の動きや左右差をちゃんと確認してくれる先生を選びましょう
・最初は「控えめ(少量)に打つ」:効きすぎると効果が切れるまで治せないので、初めての方は「物足りなければ足す」ぐらいが安心です
ちさこ先生はボトックスの症例数が多く、先生自身も定期的にボトックスを打っており、細かい悩みやマニアックなボトックスにも親身に対応してくれる先生です。まずはお気軽にご相談ください。







